こんにちは!
今日の東京は快晴です。春ですね?
それでは今日のタイトルである「30年」です。
先日プロ野球のパリーグが開幕しました!若手の活躍が目立つようになってきてはいるものの、40歳を過ぎたベテランも「若いもんにはまだまだ負けないぞ」と言わんばかりにハツラツとプレーする姿が目につきました。皆さんはパリーグはどのチームが優勝すると予想されますか!私は・・・う?ん「ソフトバンク」とズバリ予想します。いや俺はここだという方はcpa@crear?ac.co.jpにタケ担あてに連絡をください。
先日の日経新聞に4月よりスタートする内部統制制度に向けての対応状況について、トーマツさんの調査のものが掲載されていました。上場企業の4割超が最も時間と手間のかかる「業務手順の文書化」の作業を終えているとのこでした。東証、大証の一部、二部の上場企業は47%が評価段階にあるのに対して、新興企業では評価段階まで進んでいる企業は24%にとどまっているようです。日夜対応されている皆さん!是非頑張ってください。
さて30年前も福田内閣だったそうです。現首相のお父様である赳夫さんが内閣総理大臣でした。日銀総裁、円高株安、そして道路等の問題で、今非常にリーダーシップが問われています。
諸問題の解決になかなか明るい兆しが見えてこないのが残念です・・・
話し変わって30年前の公認会計士試験の合格者は300名前後でした。昨年の合格者が2695名ですから約9倍に増加しています。
先週もご案内しました2009年の大卒新卒者の採用計画ですが、先日主要企業の新規採用計画の発表があり、2008年度実績見込み比で9.1%増とのことでした。6年連続で前年度を上回ったようです。ちなみに30年前の大卒の就職率は70%少々のようです。
今後も大学生の資格取得者の減少が予想されます。(本来は在学中が一番学習の時間が取れますので、資格取得等はどのような時代もオススメなんですが・・・)
会計士試験の受験環境は上記の現状からもこの数年が非常に恵まれているのが読み取れるのではないかと思います。
あと2ヶ月で短答式試験です。この2ヶ月が特に初学者の皆さんの学力が伸びる時期です。30年後の自分への投資です。苦しい時期ではありますが、是非是非頑張っていきましょう!
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