こんにちは!
今日の東京は良い天気です!気持ち良いですね?
では今日のテーマである「験を担ぐ」です。
文部科学省から新学習指導要領案が公表されました。学力重視を基本に、学校の裁量が減るとのこと。指導要領は10年おきに改訂されているようで、また十分な検証もないとの話しもあり不安を感じるのが正直な感想です。
教育の重要性はどこでも叫ばれていますし、過去にはかなり厳しいものもあったようです。あるHPには戦前の財閥の子弟教育は意外にや非常にストイックなものであったようで、裕福だからといって甘やかしたりせず、彼等財閥の子弟は将来、大会社の幹部になることが約束されていたため、人の上に立つための帝王学が必要であり、親の七光りだけの人間はトップにはたてない。たてたら組織はつぶれる。このような観点から、しっかりと厳しく教育をしていたようです。(全ての財閥がそうであったわけではないようですが。)
あらため、私共のような専門教育の機関という立場からも真剣に考えていくきっかけになったような気が致します。
さて皆さんは「験を担ぐ」ことはありますか!楽天の野村監督も験担ぎでは実は有名な方であり、試合の時は花柄のパンツをはくとの話しがあります。
1月ではありますが、「非常識」の発想をモットーに紳士服の専門店チェーンを築き上げた青山商事の青山五郎さんが亡くなられたと昨日の日経新聞の夕刊に掲載されていました。「小売業には特許がない。勝つのは人の力しかないよ」と話されたことが息子さんの一番印象深い言葉と紹介されていました。まさに人への教育は、どのような企業も、どのような時代でも重要であることが感じとれるメッセージと言えるでしょう。
また、青山会長は験を担ぐことがよくあったようで、同じネクタイを一週間続けたりされたことがあるとも記されていました。
皆さんも験を担ぐことってありませんか!ヤス担も仕事では勝負ネクタイとして月1回程度使用する古いネクタイがあります。(理由はないのですが、そのネクタイをすると上手くいくような気がするんですよね!)答練であるボールペンを利用すると高得点が取れるとか、ある決まった席に座ると理解度が高いとかが必ずありますよね。
逆にこのように験を担ぐことで自信を持って取り組める事もあるのではないかと思いますので、是非この機会に思いあたる事柄がないか、または新たに験を担ぐものがないか見つけてみては!
それでは今週も頑張っていきましょう!
関連記事
- [01-26]80歳で会計士に合格?!
- [01-19]脳の本質を知り効果的に学習しよう!
- [01-12]温暖化と会計士?
- [01-05]付加価値
- [12-23]少子化と教育
- [12-15]マグロそして筋トレ
- [12-08]仕事と生活
- [12-01]同調
- [11-24]復習の重要性!
- [11-17]鉄人そして職業観
- [11-10]CSR
- [11-02]量より質?
- [10-27]ホスピタリティ
- [10-20]1000
- [10-15]夢の国は変わらず!
- [10-13]女性の時代
- [10-08]教育の行方
- [10-01]スタート、そして仕事とは?!
- [09-24]何事も一生懸命に!
- [09-22]本物
- [09-17]オヤジの思い!
- [09-11]愛称
- [09-08]試験制度の変更!
- [09-04]クレアールの先輩達
- [08-30]監査法人合同説明会が終了しました。

