皆さんこんにちは!
本日は会計士試験に今年度合格された方の祝賀会でした。たくさんの方の笑顔は何にも変えがたい貴重な財産であり、非常に感動した1日でした。また次年度に向けてのリセットの1日でもありました。合格された皆さんおめでとうございます!
それでは今日のテーマである「復習の重要性」です。
出足からテーマと異なる内容となりますが、先日労働力人口の減少について新聞に掲載されていました。2030年には2006年と比べ約1070万人減少するとのことで、労働力人口とは労働に適する年齢、すなわち満15歳の人で労働の意思と能力を有する人の数をいい、就業者と完全失業者の合計数であらわされるわけですから恐ろしい数値です。ただし、高齢者、及び女性の就労促進なら480万人減にとどまるようで、それにしてもそれではまだまだ不足である現状、その他の対策は何かないかと思いきや、同じ日の新聞に大和証券グループでは3人以降の子供が生まれた社員に対し、子供1人につき200万円の出生祝い金を支給するとの発表がありました。先日ご案内させていただきました企業の社会的責任(CSR)の一環とのことで、非常にこちらにも感動しました。2007年である今、まだまだ先の2030年に向けてこのような取り組みを実施する企業が増えることを期待したく思います。ちなみにソフトバンクでは第5子以降を出産した社員に500万円を支給するとのことでした。
さて本題ですが、先般小中学校で実施されました「全国学力テスト」において、家での授業の復習を「している」と答えた層は「全くしていない」と答えた層に比べ、全科目で平均正答率が10%近く上回ったとの発表がありました。逆に予習をしている層の平均正答率が小6では復習をしている層の平均正答率を上回ったのに対し、中3では逆の結果が出たとのことでありました。もちろん難易度を考えますと、全てが当てはまるものではありませんが、ある程度信用してよい結果と言えます。クレアールでは非常識合格法と呼ぶ独自の学習法のもと、復習型の学習をすすめており、非常に今回の結果は皆さんに自信を持ち、不安なく学習いただくためのデータでありましたのでご紹介させていただきました。実際に本日の祝賀会でも合格者の皆さんが復習の重要性については口を揃えて話されておりましたので、現在学習されている皆さんも、時間が取れず厳しい日もあるかとは思いますが、1日1問でもかまいませんので、頑張って復習されることをオススメ致します。尚、この合格者座談会の内容につきましては後日発刊します合格体験記に掲載されますので、楽しみにしてください。
それでは皆さん頑張っていきましょう!
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