こんにちは!
今日の東京は天気がイマイチですね・・・こんな天気だからこそ元気よく行きましょう。
今日のテーマは「量より質」です。
先日中央教育審議会で小中学校の学習指導要領が固まったとの記事が掲載されていました。ゆとり教育の見直しのなか、理念(生きる力)は残しつつ授業量を週1?2時間増やすとのことで、一瞬明るくは感じたものの、よくよく考えると学力の低下は学習量の問題と分析しているわけで、何か違うような気がしました。理数系科目を中心に増やすとのことでしたが、その反面総合学習の時間は減らすようで根本的な理念や目標を一考する必要もあるように感じました。
私自身中学校や高校の授業で同じ科目なのに先生の指導によって得意な科目になったり、不得意な科目になった覚えがあり、またその受けた授業で「将来はこんな勉強をしたいな」「こんな職業につきたいな」と思える授業を受けた記憶があります。理数系の大学に行くと決めてから、社会の先生の授業が面白く感じてしまい、今ではどちらの道が正しかったかと残念に思う時もあります。言わば授業の質は教える先生で随分変わってきてしまうわけで、この部分の論議がもう少々必要な気がしました。
私共予備校に置き換えても同様で、講師の講義によって随分と効果(合格率や理解度)が変わってしまうのが現状です。当校では特に合格率アップを前提に講義の質にこだわっている関係上、ライブ(生)講義は水道橋本校だけで実施し、その講義を収録したDVDを各拠点校で受講いただいております。拠点校によっては水道橋本校よりも合格率が高い校舎もある程で、講義の質がいかに重要かが分かる結果も出ております。
皆さんも覚えてませんか!わくわくしてあの先生の講義を受けた日を・・・クレアールではこれからも量より質にこだわっていきます。ご期待ください。
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