こんにちは!
今日の東京は1日雨でしたね?雨にも負けず頑張っていきましょう!(明日も雨ですかね・・・)
さて今日のテーマはCSRです。
先週から企業の不祥事が続いております。また企業だけではなく防衛省などの国家機関でも、大きな問題が引続き取り沙汰されております。特に今週は食品関連企業のものが多く、大手企業や老舗企業の出来事であったのがショックでした。また本日の新聞には高齢者に自費出版をしないかと持ちかけ、実際には出版しないという悪質な手口の犯罪が掲載されていました。寂しい限りです。企業は自社(または個人)の利益の追及に走りすぎてはいないかと疑問に感じてしまった1週間でした。
このようななか、ここまでは想定していなかったのではないかと思いますが、タイミングよく2008年4月より上場企業に内部統制(今回のケースですと利益主義の横行や不正発生を防止できる仕組みづくりを社内制度として設けるものとご理解ください。)の導入が予定されています。対象は上場企業で約3,900社、関連会社を含めると8万社にものぼるものであり、この制度の導入を機に上記のような不祥事等が減るのではなく、なくなることを期待したく思います。この内部統制導入後に予想される新たな企業戦略のひとつとして、米国の展開からみると今日のテーマであるCSRなどがあげられるようです。CSRとは「企業の社会的責任」という意味であり、顧客、株主、従業員、取引先、地域住民、求職者、投資家、金融機関などとの関係をこれまで以上に大切にし、具体的且つ実効性のある配慮行動(社会的責任)をすすめていくもので、イギリスやフランスでは国の産業政策として推進しており、企業の競争力強化につながると理解されているようです。
合格後は必ず身近なものになるかと思いますので、是非調べてみてください。
さて、クレアール、又は自分に置き換えても非常に重要であると感じました。顧客(お客様)はもちろんのこと、従業員(ともに働く仲間やアルバイトさん)もお客様であり、取引先様も全てお客様と考えて接すれば、すばらしい学校や組織になると感じましたし、その他にも取り組める事、取り組んで変わる事がたくさんあるのではと思いました。
身近なCSR経営の例として松下電器の取り組みについてあげさせていただきますのでご参考にしてみてください。
☆4つの社会的責任
・役に立つ商品・サービスの創出
・地球環境との共存
・健全な社会への貢献
・優れた職場環境の実現
☆7つの取り組み領域
・グローバル調達
・人権・労働安全衛生
・品質・CS・ユニバーサルデザイン
・企業市民活動
・環境経営の推進
・コンプライアンスの徹底
・情報セキュリティの強化
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