こんにちは!
今日の東京は雨です。しかも台風が上陸しそうな勢いです・・・
では今日のタイトルであるホスピタリティについてコメントさせていただきます。
今日10月27日は「本の日」だそうです。活字離れが深刻な今、現在の子供達の学力低下は本を読む機会が少なくなってしまった事が関係しているのは事実です。是非この「本の日」を盛り上げていただきたいものです。
さてこの本ですが、現在たまたま私が読んでいるのが「ホスピタリティ」に関するものであり、この数日世間を騒がしているニュース(某語学学校)も、このホスピタリティを忘れてしまったがためのものではないかと感じました。
今月外食産業界でこのホスピタリティに尽力された元ロイヤル社長の稲田直太さんが62歳の若さで亡くなられたとの事でした。ホスピタリティの本質を理解するのには年月が必要であると言われるなか、実際に理解して広めようという最中の無念の出来事になってしまい、非常に残念ではあったものの、間違いなく後進の皆さんに継承されている(く)と思われます。あらゆる業界、業種でその考え方を取り入れようという動きになっているのも事実です。
さてこのホスピタリティは「心のこもったおもてなし」と訳すのですが、私どもの教育業界でも非常に重要なものと言えます。特に長期間お手伝いさせていただくものであるのと同時に、通信教育で学んでいただいている学生さんがたくさんおられますので、この「心のこもったおもてなし」の実践が合格率を左右すると言っても間違いではありません。クレアールではこのホスピタリティを実践するにあたり、当然全員で取り組むわけですが、特に隅々までいきわたるよう担任制度を設けています。また、入校された方全員が合格していただけるよう、ホスピタリティを実践していくのと同時に、座学だけではなかなか実に付かないといわれるこのホスピタリティについて、永遠にそのDNAが継承できるようしっかり取り組んでいきたく考えております。
さて会計士になりますとたくさんの方が独立されます。私どものOB、OGで独立されている方で活躍されている方(クライアントをたくさん抱えている)を見ますと、共通してこのホスピタリティを実践(無意識に実践されている方が多いのですが)されているように思います。また、まだまだクライアントを増やす事が難しくない今だからこそ、ホスピタリティを実践すればいくらでもクライアントを増やせるでしょうし、会計士全体のイメージが良くなる事は間違いありません。
このホスピタリティは仕事だけでなく生きていくうえでも、このような考え方、行動を実践することで楽しい人生がおくれるような気がします。是非皆さんもお暇な時に1冊関連の書籍を読まれることをオススメ致します。
では天気がイマイチですが、頑張っていきましょう!
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