こんにちは!
今日の東京は爽やかな秋晴れでした。では今日のタイトルである「女性の時代」についてコメントさせていただきます。
最近、新しいパンフレットの作成に向け、女性の会計士の方にインタビューする機会がありました。また作成にあたり、デザイナーの方など女性の方にお願いする仕事が多くありました。率直に感じたのはエネルギーがあるな、ということと非常にアイデアマンであるといことです。エネルギーという面ではその他にも、今までは男性中心の職場であった場所で活躍する女性が頭に浮かびます。横浜では路線バスの運転手や消防官として活躍されるする姿をよく見かけるのですが、なかなかカッコいいですよ!アイデアマンという部分では今回お願いしたデザイナーさんも総合プロデュースしていただいた女性も、我々男性の観点では見えにくい細部への心づかいやアイデア、まさに脱帽です。
先日の日経新聞にブルドックソースの池田社長(女性)のコメントが掲載されていました。よくよく調べてみると入社面接では「半年ぐらいしか、勤められないんですが」と話し社会人生活をスタートして、社長までのぼりつめらた方で、アメリカ系投資ファンドのスティール・パートナーズからの敵対的買収に対し、勇気を持って立ち向かい防いだ凄い社長です。またイカリソースの買収も池田社長の決断だっだそうです。そう言えばドイツ連邦共和国のアンゲラ・メルケル首相(53)も女性首相として活躍中でしたよね。
間違いなく女性の時代ですね。
日本はまだまだ女性が男性と平等に活躍できるステージが少ないのではないかと思います。逆に女性が活躍できるステージのある企業は元気なような気がします。
では会計士の職場環境はどうか?ですがまさに言葉が悪くて申し訳ないのですが「都合の良い職場」と言えるのではないかと思います。バリバリ仕事をしたい人は男性同様に活躍できます(活躍できるステージはいくらでもあります)。逆に結婚されて、就業時間通りに勤めていきたいかたは、その選択肢も可能です。会計士というライセンスの取得でたくさんの選択肢と可能性が手に入れられるのは間違いないと思います。
是非学習中の皆さん(今回は女性の皆さんへのエールのような内容でしたが、男性の学生さんもです)はこの大きな財産となる会計士資格の取得に向け、辛いときも多々あるかとは思いますが、その辛さを乗り越えたときに得られる金鉱脈を目指し、頑張っていただければと思います。
最後にブルドックソースの池田社長のコメントで非常に頭に残ったのものがありましたので、紹介させていただきます。 「山形県人の控え目な部分は嫌だった。でも、実直な生き方ができたのは感謝している」。お茶くみだって立派な仕事。社長となった今でも、そう思っている。
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