こんにちは!
東京は雨です・・・3連休最後でお出かけになれなかった方と今日は考えれるテーマにしましょう!
今日はタイトルにもある教育についてです。本日の日経新聞にベネッセさんが調査したもので『勉強』についての内容が掲載されていました。東京、ソウル、北京、ヘルシンキ、ロンドン、ワシントンの小学5年生に会社や役所に入ってえらくなるために勉強がとても役立つと思うかの質問に、役に立つと答えた学生が東京では30%、ソウル60%、ワシントン68%であったようです。心にゆとりがある幸せな生活をするために勉強が役立つと答えた子供も、東京だけが例外的に少なかったとのことです。これは実際の小学生の皆さんに聞いてみなければいけませんが、今学んでいる小学校(義務教育)での授業を受けての回答と予想されます。さて自分が小学校の時はどうだったかと思い出してみると、そうは思わなかったような気がします。学校の勉強を頑張れば偉くなれると思っていたかは別としても、勉強をすることがが大切であると理解していた記憶があります。
これは子供達が悪いわけではないと思います。
何かこの現実を打破する方法はないかと・・・考えてみました。
今学習している事がどのように役立つかを分かりやすく、体感や体験してもらうことが一つの方法になるのではないかと思いました。
例えば日本史では過去の武将の政治や戦術を学び、そして企業経営ではこのように活かす事ができるとか(小学生では難しいかな・・・)
今、個人的には中学生や高校生ぐらいの方に、会計士の仕事を知ってもらおうとの趣旨で、実際にある監査法人さんと監査実務を体験してもらおうとの企画を検討しています。仮想の会社の監査を実際に学生さん同士で考え答を導き出してもらう(簡単なレベルで身近に感じられるもので)・・・のようなものです。このような体験や体感をしてもらい、仕事や社会の仕組みを理解していただくことも、私どものような予備校(又は教育機関に従事している人の)の使命の一つと考え、何とか実現を目指していきたいと思います。あわせて、もちろん今学んでいる事がどのように役立つかも内容に盛り込んでみたいと考えています。
これからの日本を背負う子供達は大きな財産ですから・・・
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