公認会計士ブログ「らいおんはーと」
絶叫マシン その2
[07-10-04]

僭越ながら前回の続きでございます。

仕事熱心なお兄さんのせいで、もう一度通路に出されてしまったタケ担少年。有無を言わさず身長を測ることとなりました。もちろん通常の身体測定で使うような測定器はありません。あるのは130cmピッタリの長さしかない測定器と呼ぶにはおこがましいほどの板の集合体。要はこれに体が入らなければ130cm以上で合格、入ってしまえば130cm未満でもっと大きくなってからね、という扱いなわけです。さて、タケ担少年ですが先週報告したように130.8cmという記録を保持していたわけですから、これはクリアしました。そのときの気持ちはまるで大相撲の新弟子検査をパスしたかのようでした(経験はありませんが)。
いよいよムーンなんちゃらの最前列のチケットを合法的(?)に入手したタケ担。
もう邪魔は入りません。例の係員のお兄さんもただ黙って出発OKの合図ボタンを押すのみです。
ついにスタート!!・・・・・

<?それから○○年たって?>
よほど縁があったのかそれとも進歩していないのか、タケ担はまだ水道橋にいます。あの頃あった後楽園遊園地はもう無くなってしまいました。もちろんあのムーンなんちゃらというジェットコースターもなく、今ではもっと豪華で見事な設備・店舗があります。それでも私が思い出すのは、少しセピア色のかかったあの日の遊園地なのです。 皆さんにとって思い出の場所とはどのようなところでしょうか? ずっと登場している係員のお兄さんも文章からみると邪魔をしているように見えますが、私の思い出の1つを構成する大事な登場人物です。 私も大したことはできないかもしれませんが、皆さんの受験時代の大事な記憶として、合格してからずっと後に「あんな人がいたな」と思い出してもらえれば嬉しいなと思っています。

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