公認会計士よくある質問と答え
論文式試験合格後の会計士登録までの道のり
[09-06-30]

論文式試験の合格後から公認会計士登録までについて簡単にご案内させていただきます。

以下のハードルを越えて晴れて「公認会計士登録」ができます。短答式、論文式それぞれの試験に比べればはるかに低いハードルとなっておりますのでご安心ください。

実務補習:日本公認会計士協会主催の講習を受けて所定の単位を取得します。講習は1年?2年とまちまちであり、スケジュールも同様にまちまちです。1週間に平日の夕方1日と土曜日で実施しているようです。(毎週あるわけではありません。)いずれにしても大きな負担にはならないのが現状です。

業務補助:業務経験のほうが分かりやすいかと思います。期間は2年以上で、2006年度の試験の改正から公認会計士試験の前後かを問わなくなりました。業務経験は監査法人や会計事務所以外に、民間企業でも可能となりました。(詳細はお問合せください。)今後は緩和される可能性もあります。

修了考査:日本公認会計士協会が実施する試験です。こちらの試験に合格後をして「公認会計士 登録」が可能となります。

いずれにしてもそれほど厳しいハードルではありませんのでご安心ください。

 

 

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