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総合問題解法マスター講義誕生

総合問題解法マスター講義誕生

 

初学者の方の誰もが経験する、 本試験形式の総合問題演習時に 「どこから手をつけたらよいのか分からない」 「問題文に出てくる資料が多くて何をしたらよいのか分からない」 といった悩みを一網打尽にする、 解答力養成のためのインプット講義「総合問題解法マスター講義」で合格力が一気にアップ!

 

●時間がかかる「インプット+答練」

公認会計士試験の本試験問題は、短答式試験でも論文式試験でも、単一の論点が一つの問題として出題されるケースは少なく、選択肢も含め、いくつかの複数論点を組み合わせて作成された、融合問題・総合問題が出題の中心になっております。これに対し他の予備校での学習は、当然のこととして最小単位の個別論点を個別論点ごとにインプット学習を進め、インプット学習を終えたいくつかの論点を集めて、本試験問題に準拠して作成された複合問題・総合問題をインプット学習と併行して、基本答練や応用答練といったかたちで何回にもわたりあたっていき、「習うよりも慣れよ」の精神で、時間をかけて解答力を養成していきます。

●個人差が様々な損失を生む従来型学習法

しかし、この学習方法では、どうしても本試験レベルの融合問題・総合問題に対する解答力を養成していくにあたって、個人差を解消することができず、問題を解くことに早く慣れることができた受験生には無駄が起こり、慣れるのに時間がかかる受験生は、カリキュラムが終了しても解答力が身に付かない、あるいは挫折をしてしまう、といったことが必ず起こってしまいます。また、一人ひとりの受験生の中でも、科目によっては同様のことが起こりうり、「悪貨は良貨を駆逐する」といった学習に関する「グレシャムの法則」※1の作用により、学習方法が原因でせっかくの合格のチャンスを失いかねません。

※1 一つの社会で材質の悪い貨幣と良質の貨幣とが同一の価値をもって流通している場合、良質の貨幣は退蔵・溶解・輸出などで市場から消えて、悪い貨幣が流通するという法則(大辞泉より) 一つの社会で材質の悪い貨幣と良質の貨幣とが同一の価値をもって流通している場合、良質の貨幣は退蔵・溶解・輸出などで市場から消えて、悪い貨幣が流通するという法則(大辞泉より)

●個人差を解消し合格に十分な解答力を養成

この経済損失・時間損失・機会損失の可能性を一網打尽に解消していき、個人差なく、確実に合格にあたっての必要十分な解答力を、最も効率的に養っていくことができるのが、この「総合問題解法マスター講義」です。この「総合問題解法マスター講義」では、公認会計士試験で必要となる必修科目について、何回かの論点別講義終了後に、既習の論点を融合・統合した総合問題を題材に、解答時間の配分方法も含め実践的に"問題文を読解"していく読解のテクニックを、実際の答案練習会の前に学習し、組み立てられている総合問題の構造を解読していく力を身に付けていくとともに、必ず埋め込まれているヒントを、問題文の中から見つけ出していく、問題解答パターンを習得していきます。

●十の慣れより一の解き方

これにより、従来、予備校が行っていた数多くの問題を受験生に伝達することで、受験生自身が自己流で問題に慣れていくことをお手伝いをするといった個人個人の力量に依存した受験指導から、予備校ならびに講師が蓄積してきた解法ノウハウを、論理的に伝達していくといった能動的な学習指導へと転換していき、挫折なく最も効率的に解答力を身に付けていくことが可能となってまいります。「十の慣れより、一の解き方」をスローガンに「総合問題解法マスター講義」で、問題が解けるようになっている自分を常に実感しながら、合格までの道を歩んでください。

 

総合問題解法マスター講義のメリット

解答手法を講義できちんと受けることにより、本試験問題の読解スキルと解答力が確実に身に付けられるとともに、時間切れにより、答案作成が中途半端に終わってしまうことを防ぐ、実践的な解答テクニックが習得できます。どのような方でも、最小の努力と最小のコストで解答力を合格レベルに引き上げられ、かつ、解答力の向上度合いも常に実感できることから、モチベーションを向上でき、その結果、合格機会の損失も防ぐことができます。

総合問題解法マスター講義を受講した場合

 

講師からのメッセージ

公認会計士 山田 和宗 講師

雨宮一生さん

 私が受験生時代に初めて壁にぶつかったことは、学習した内容にも関わらず、その内容の問題を実際に解いてみると全く歯が立たなかったことです。講義ではバッチリ理解したつもりで臨んだ初めての答案練習で、限りなくゼロ点に近い点数を取ったときに大変ショックを受けたことを今でも思い出します。
  総合問題解法マスター講義は実際に問題を解いていく上での「解き方」「考え方」をレクチャーしていきます。他の予備校では「習うより慣れろ」的に繰り返し、まずは問題を解くように指導していきますが、当講義では講師や合格者の解答手法(思考、プロセス、レベル等)を皆さんにレクチャーし、皆さんにもまずはその手法を真似て解いていただくことで、実践力を養っていただきます。このことにより、実際に問題を解き、解けなかったことでの自信の喪失やモチベーションダウンが回避できます。また解答手法を明示されることで学習効率を上げることにより、「忙しい方」でも短期間で実践力が身につきます。また「通信講座」で学ばれる方もひとりで悩むことがなくなり、スムーズに学習を進めていくことも可能です。

受講生からのメッセージ

日本大学 法学部 2年 雨宮 一生 さん

雨宮一生さん

 現在、公認会計士試験に向けて仕上げの段階に入ってきました。今は初見の問題を解いていくにあたって困ることは少なくなりましたが、当初は問題を見ても全く手をつけることができない問題が多くありました。毎回、答案練習を受けた後、講師の方にマンツーマンで問題が解けるように、問題文のどの箇所から手を付けていくかやどこにアンダーラインを引くか、下書き用紙の書き方など初歩的なことの全てをレクチャーしていただきました。学習を始めたばかりの時はなかなか点数が伸びず、かなり落ち込むことが多かったのですが、問題が解けるようになってからは勉強が楽しくなってきました。最近は答案練習を受けることが楽しくなり、成績を見ることでモチベーションを上げて頑張っています。
  これからの講座には、私がマンツーマンで受けてきた内容の講座がカリキュラムにも入ってくるとお聞きしました。このことにより皆さんの学習効率が上がることと、問題が解けないことで自信をなくすことがなくなると思います。私が学習していて感じていることは、現在の公認会計士試験は難関資格と言われてはいるものの、しっかりとしたカリキュラムやフォローシステムさえあれば、努力次第で合格できるものではないかということです。皆さんも公認会計士を目指してみませんか。

 


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