公認会計士試験の合格を目指すならクレアール
公認会計士を目指す方へメッセージ - 合格者座談会

2009年度 公認会計士試験 合格者座談会

2009年度試験合格者の皆さんに、どのような勉強方法をされたのか、その受験生活をお聞きしました。

今後の目標や将来のビジョン

高橋
私は、まだ大学3年生なので、会計の知識は忘れない程度にメンテナンスしつつ、今まで会計士試験の勉強でできなった分野の勉強を大学でやっていこうかと思っています。
石井
会計士試験に合格したら、もう「学生であって、学生ではない」ということを自覚してくださいね。
浅井
私は、米国公認会計士の資格も取得しているので、まずは監査法人に勤め、将来は会計の知識プラス国際性という専門性を活かして、組織再編の仕事や国際的なアドバイザリー業務などを経験してみたいと考えております。
石井
最近は、国際会計基準(IFRS)の導入に関連して、「国際性」が高く評価される時代になっているので、ぜひ、頑張っていただきたいと思います。
新澤
私は監査法人で会計士の独占業務である監査業務をしっかりとマスターし、「監査を任せるなら新澤さんに任せたいよね」と言われるぐらいになりたいと思います。
渡辺
私は、まだ一般事業会社に勤めております。会計士の勉強を始めたきっかけが、コンサルティング業務の幅を広げたいと思ったことなので、まずは、学んだ財務や会計の知識を生かしたコンサルティングの仕事をしていきたと考えています。具体的には、現在、戦略コンサルティングとして、主に業務改革や組織改革などの業務戦略を扱って、事業戦略法を計画したりしています。それにもう少し財務とか会計の視点を加えたコンサルティングをやりいのですが、まだ、監査法人に行くか、コンサルティングファームに行くかで悩んでいます。監査法人に行くならば、インチャージになるくらいまではやってみたいと思います。
石井
将来コンサルタントの方向に進むならば、それはそれでいいことだと思います。皆さん、それぞれの目標を持たれて非常にいいなと思いました。

公認会計士を目指す方へメッセージ

石井
最後に一言ずつメッセージをお願いします。
高橋
勉強している時は大変な試験だと思いましたが、合格してみると「ああ、受かったんだ」というような感覚で、意外にあっけなかったなという感じがしています。「試験レベルを神聖視しないこと」の意味が分かった感じがします。
浅井
同じように振り返ってみると、勉強を始めるという決断をすることが大切なことだと思います。多くの方が始めようかなと言ってやめてしまいますが、私の場合、始めるという第一歩を踏み出せたことが一番大きかったような気がします。勉強を始めてしまえば、いろいろ方法論がありますので何とかなると思います。
新澤
今までお話ししたように、これから勉強をされる方には、ぜひ、精一杯受験生活を楽しんでいただきたいと思います。自分でどのようにでも楽しくできると思います。
渡辺
クレアールを選んで間違いなかったと思っています。同じ監査法人に内定をもらっている人と話したことがあるのですが、他の予備校で勉強していたら、1年から2年以上勉強期間が長くなった気がします。クレアールを選んで非常に時間を有効に使えました。社会人であればクレアールを選んだ方がいいと思いました。周りの方にも勧めています。
石井
最後になりますが、みなさんが、会計士という職業を選んで私は間違いないと思います。まずは、会計士としての一歩を踏み出してみてください。いろいろな世界が開けてくると思います。今後の皆さんの人生において、さらにこの会計士という資格を輝かせていただきたいと願っています。本日は、誠にありがとうございました。

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