一発合格者続出の合格塾
合格への高い気持ちを強く持ち、学習をがんばる受験生の強い味方である五十嵐講師!毎年、沢山の一発合格者の輩出を続ける五十嵐塾を訪問してみました!
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五十嵐明彦講師 (公認会計士)公認会計士。大学3年在学中に公認会計士2次試験に合格。卒業後、監査法人トーマツにおいて国内企業の監査に携わる。現在は、監査業務を行うほか、税理士法人タックス・アイズパートナーとして税務業務やM&A業務を中心に、幅広い仕事に携わる。 |
合格のための4つの要素
五十嵐塾では、「1回の受験で合格したい」という受験生を対象に、毎年10名前後の受講生を対象に、合格までの個別指導を行っています。指導内容は勉強の内容についての指導ではなく、受験勉強全体の道案内的な指導になっています。
もう少し具体的に言うと、私が一発合格するために必要だと考えている4要素、
- 自分が合格すると確信すること
- 明確な目標を持つこと
- 効率的な学習をすること
- 継続的に努力すること
に基づいて学習ができるように受験生の皆さんを指導しています。
1~4はどれも当たり前のように思えますが、その通りで、試験というのは当たり前のことが当たり前にできる人が合格できるものなのです。これはどんな試験でも共通だと思います。ですが、この当たり前のことを実行できる人はごく一部なのです。そしてこのごく一部の人が一発合格を果たしていきます。ですから、この当たり前のことをできるだけ忠実に実行できるように道案内をするのが私の仕事です。
ちょっと話がそれますが、私は運良く2年連続で東京マラソンの抽選に当たり、2年連続で完走をしたのですが、フルマラソンと公認会計士試験の受験勉強は非常によく似ていると思いました。どこが似ているかというと、チャレンジしようという意欲を持って努力を続ければ必ず結果は出るというところです。どちらも「大変だ!」という意識が強くてチャレンジするためのハードルを非常に高く設定してしまいますので、まずこのハードルを乗り越えるのに大きな力を必要とします。このハードルを越えたとしても次に必要なのは継続的な努力ですが、受験生を見ていても辞めてしまう人がいますし、フルマラソンも途中で挫折する人は多いと思います。クレアールに入って勉強を始めた人には、この話をして「少なくともみなさんはチャレンジしようとハードルを乗り越えてきた人ですよ。あとは努力を続ければいいだけですよ」と話をしています。
五十嵐塾をやっているおかげで、勉強法についてはかなり勉強しました。大学受験やTOEIC、司法試験の勉強法についても勉強していますし、漫画の『ドラゴン桜』も何度も読みました。また、勉強法だけでなく、スポーツ選手の本を読んで目標設定の仕方を学んだり、心理学なども勉強したりしています。受験指導を依頼されている以上自分も本気でやらないといけないと思っています。自分でも何かやらないといけないと思い、TOEICについては実際に自分で実行し、成果を出しています(もともとの得点が低いのでまだ大した得点ではないですが)。
過去の合格者が受験生に体験談を話しに来てくれた時に、「先生はツアーコンダクターのような役割です。特別に何かしてくれるわけではないのですが、旗を持って先頭を歩いてくれてちゃんと目的地(合格)まで連れて行ってくれます」と言われたことがあります。うまいこと言うなと思いました。また、「先生は自分からはあまり喋りませんが、質問をしたことには的確な回答をしてくれるので、面談の際には質問する内容を考えていって、先生からの回答を引き出してください」ともいわれました。これも五十嵐塾をよく分析していると思いました。
指導にはいろいろな方法があると思いますが、五十嵐塾の指導は公認会計士試験という資格試験の指導なので、強制的に私が何かさせるということはなく、受講生の自主性を尊重した指導をしています。自分で勉強しようという気持ちがない人や、自分から何かを得ようと思わない人には私はまったく役に立たないです。
私(五十嵐塾)の使い方がうまいなと思う生徒は、月1回の面談の際(基本的には五十嵐塾は月1回の個別面談で1人15分~20分話をします)に前回から今回までの自分の学習と現在抱えている問題をまず伝え、その後に次の1カ月間の目標を話して帰っていく生徒です。目標の管理がしっかりとできていますし、問題点の把握や現状把握が非常にうまくできています。せっかく五十嵐塾に入ったのであれば、上手に使ってほしいなと思いますし、五十嵐塾の生徒でなくても期間を区切って目標を設定し実行して評価するというサイクルは受験勉強に使ってほしいと思います。

五十嵐塾の生徒は2年目によく受かると言われたことがありました。その理由が指導期間の短いことであるということが自分でもわかっていたため、以前は試験前1年間だった五十嵐塾の指導期間を昨年からプレ五十嵐塾というものを作り半年間延長してもらうことにしました。これで一発合格者がこれまで以上に増えてくれるのではないかと期待しています。
五十嵐塾は、平成20年に受験する受講生が7期生となっており、横だけでなく縦のつながりもできはじめています。受験勉強中に体験談や仕事をしはじめてからの話をしてくれるのはもちろん、合格後、監査法人で同じ部署に入った場合には、いろいろと面倒を見てくれたりもしますし、合格した際には過年度の合格者がその年の合格者を呼んで合格祝賀会をしてくれます。最近は私がマラソンを走っているのを知って、自分も走ろうという人たちが集まって一緒に走ったりもしています。また、五十嵐塾の卒業生のうち2人の人が、私がパートナーを務める税理士法人で一緒に働いてくれています。自分が教えた生徒が自分と一緒に働いてくれるのはとてもうれしいことです。
「継続は力なり」と言いますが、これからも五十嵐塾を続けていき、五十嵐塾卒業生の合格者が100人になる日を楽しみにしながら、いまも指導を続けています。








