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【非常識合格法の特徴3】 スピーチ

記憶のメカニズムに基づいた暗記法で確実な暗記と理解を実現

記憶法には「方法記憶」「知識記憶」「経験記憶」があり、特に高校卒業以降に得意となるのが「経験記憶」になります。これは自らの過去の経験を絡ませて関連づけたり整理したりして記憶する方法で、この「経験記憶」を最大限に活かすことができるスピーチで確実な暗記を目指します。論文式試験等においては正確な記憶と理解のもとで、答案に文章を書き記すことができます。

スピーチの具体的な実践法

基本スピーチ

読んだテキストの内容を、その場で何も見ないで復唱。要点を押さえていれば、一字一句正確に復唱する必要はない。

まずはテキストをスピーチ!別冊のスピーチ課題には重要論点がガッチリ!

定義スピーチ

各科目の重要な専門用語の定義を覚え、暗唱。

テキスト・スピーチ課題で定義を繰り返しインプット!

マスタースピーチ

大きなテーマや論点について、論理の流れや文脈などを考えながら、覚えていることをひたすら話す。

総仕上げもスピーチで弱点もここで一気に克服できる!

解答スピーチ

答練やテキストに載っている問題の解答を覚え、それを暗唱。解答を答案用紙に書く代わりに、声で答案を作成。

良問揃いの答練を解答スピーチで実力UP!

先輩合格者もオススメです! クレアールのスピーチ

暗記は理解するための第一歩 - 吉田 早紀 さん 明治大学3年在学中

非常識合格法では、スピーチによる暗記も重要です。私は、書いて、読んで覚えるタイプなので、スピーチの内容を自分で書いて小さな冊子を作り、書く過程で覚え、読む過程で確認しました。暗記というとただ闇雲に覚えるといったイメージがあるかもしれませんが、暗記は理解です。暗記する事で次第に理解でき、理解できると暗記もできます。

スピーチのメリットを最大限活用する - 岡本 麻子 さん 駒澤大学卒業

論文式試験は、理論の科目は文章を書く力や問題の論点を把握する力が必要になります。一方、計算問題は総合問題であっても個別問題の集合なので短答式試験の対策と殆ど変りませんが、監査論や企業法はスピーチを中心に行いました。スピーチとは言葉を発して覚える方法でテキストや答練の解答等覚えたい箇所は自分の声を録音し、それを聞きながら心の中で唱えるという方法で実践しました。この方法ならば通学時や散歩、ウインドウショッピングの間でも学習を楽しめます。

正確な暗記のためのスピーチ集を活用 - 守田 真澄 さん 東京都立大学卒業

論文の記述では正確な暗記が必須であることが重要です。また、暗記は採点者に自分が理解していることをアピールする手段でもあります。例えば、説明の最初に用語の定義を正確に書ければ、それだけで解答の印象がよくなるはずです。そのため、用語の定義についてはきちんと覚えるようにスピーチ集を活用しました。

スピーチの効果を活かし採点者目線の答案用紙にする - 土橋 英泰 さん 明治大学3年在学中

試験は答案用紙だけで合否が決まります。その為、短答では正誤判断ができるレベル、論文では書けるレベルで覚えてさえいれば解答が作成でき合格できます。「理解」と「暗記」の関係ですが、理解できたら暗記もできますし、暗記できたら理解できています。但し、解答作成の視点からはしっかり暗記している方が良いので暗記は重要視するべきです。覚えていればアレンジや応用の種となります。

ウオーキングスピーチ

テキストなどを読んで覚えた記憶を更に強固なものにするためにウォーキングスピーチもオススメです。声を出して読むことで五感を使うことにより記憶が深まるのと同時に15分から20分程度ウォーキングを続けると、脳から脳内ホルモンが分泌され、爽快感を感じて集中力も増すと言われています。皆さんも色々な方法でスピーチを試してみてください。


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