公認会計士試験の合格を目指すならクレアール
2008年度公認会計士試験合格者数、合格率ともに過去最高を更新。

2008年度の公認会計士論文式試験合格者数、合格率が大幅に前年を上回り、過去最高を更新しました。

2006年と比較すると、合格者数は2倍以上に

3,024名

(2007年は2,695名)

(2006年は1,372名)

短答式試験受験者等※の論文式合格者数

2006年と比較すると、合格率は約1.8倍に

15.3%

(2007年は14.8%)

(2006年は8.4%)

短答式試験受験者等※の論文式合格率

※「短答式試験受験者等」には2008年短答式試験受験者のほか、前年の短答式試験合格者における短答式試験免除者および大学教授や司法試験合格者等の短答式試験免除者を含みます。

【合格者急増の背景】

我が国の経済のインフラとして、「会計」が非常に重要視されてきており、且つ会計ビッグバン以降、「会計」が非常に難しくなってきているという時代背景の中で、会計士の社会的役割が大きく見直されてきています。

その中で、一般民間企業のみならず公的機関においても、公認会計士試験という一定のレベルの試験を合格した人へのニーズが高まりました。その結果、会計士の人数を増やすと共に受験者層の多様化をはかり、今後、高いレベルの公認会計士を多数、養成していくことが必要となりました。そのため、かつて一次、二次、三次と実施している比較的負担の重い試験を簡素化し一段階の試験にすることによって、受験生の多様化と合格者の増加を図ろうということになったのです。

金融庁は制度改正に当たっての行政の目標として、平成30年頃までに5万人体制、毎年3,000人合格を目指すと公表しています。

 

他にも2008年試験は、

  • 短答式試験合格者の合格率は43.6%
  • 合格者の年齢は19歳から59歳、
  • 社会人合格者の増大など...

 

今後もこの傾向は続くと考えられます。

今こそ、
公認会計士を目指すチャンスです。


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