公認会計士の道

短答式試験

短答式試験は12月中旬と5月下旬の2回実施され、いずれかの試験に合格すればよく 、その両方に合格する必要はありません。
試験科目:財務会計論・管理会計論・監査論・企業法(マークシート形式(5肢択一))

短答式試験 合格

2年間有効

論文式試験

毎年8月の下旬に3日間にわたって実施される論述形式(一部計算問題も含まれます)の試験です。
試験科目:会計学・監査論・企業法・租税法・選択科目(論文式(大問2~5問))

科目合格

2年間有効

公認会計士試験合格

公認会計士になるためには、公認会計士試験合格後、実務補修を受け、単位を取得するとともに、日本公認会計士強化による修了考査に合格しなければなりません。
またこれとは別に2年以上の業務補助などを行うことも必要です。

実務補習

講習を受け、所定単位を取得します。

業務補助

期間は2年以上。公認会計士試験の前後を問いません。

修了考査

日本公認会計士協会が実施する試験に合格すれば修了。

会計に関する理論および実務

実務としての会計業務に必要とされる専門的応用能力を取得しているかどうかの確認を行うことを目的として、日本における会計実務全般について出題されます。
出題:大問2問 / 試験時間:180分

監査に関する理論および実務

実務としての監査業務に必要とされる専門的応用能力を取得しているかどうかの確認を行うことを目的として、二本時置ける監査実務業務全般について出題されます。
出題:大問2問 / 試験時間:180分

税に関する理論および実務

公認会計士が行う業務において、必要とされる税に関する専門的応用能力を取得しているかどうかの確認を行うこと目的として、企業に関係する税が中心に出題されます。
出題:大問2問 / 試験時間:180分

経営に関する理論および実務(コンピュータに関する理論を含む)

ビジネス関する専門知識、および法令による企業に対する規制に関する専門知識を取得しているかどうかの確認を行うことを目的として出題されます。
出題:大問2問 / 試験時間:120分

>公認会計士の業務に関する法規および職業倫理

公認会計士が行う業務で必要とされる職業倫理などの規制、および法令による公認会計士に対する規制を取得しているかどうかの確認を行うことを目的として出題されます。
出題:大問2問 / 試験時間:60分

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