試験合格のための効率的カリキュラム

1年目は時間のかかる計算科目から始める

 非常識合格法では、合格レベルまで到達するのに最も時間のかかる計算科目から始めます。最初、会計士受験に必要となる基礎の基礎である日商簿記1級までの学習に特化し ます。その理由は、計算科目と理論科目を並行して学習すると、計算科目にかける時間が減ってしまい、苦手科目となる人が多くいるからです。一見、日商簿記 1級と会計士試験は全く関係がないように思えますが、この日商1級の部分をどれだけキチンと理解し演習を繰り返したかにより、会計士講座に入ってからの成 績の伸びが違います。

新試験制度になっても合格の鍵を握るのは計算科目(簿記・管理会計論)であり、その計算科目の土台を作るのは日商1級の知識です。実 際短答式試験の中には、日商1級の知識で解答可能な問題も出題されています。

クレアールでは、この日商1級に重点を置き、標準的な学習プランとして1年 (スタンダードコース)または半年(ハイスピードコース)をかけ、じっくりと日商1級の学習をしていただきます。

まずは日商簿記検定でステップアップ!2年目から本格的に会計士講座へ

インプットとアウトプットの連動

受講生の学習効率を重視した結果、クレアールではインプット(講義)アウトプット(答練)の内容をリンクさせています。「=テキストに直結したアウトプット」ですの で、合格に最小限必要な範囲(合格必要得点配点範囲)をしっかり構築できます。同時に、段階的に着実にレベルアップできるカリキュラムとなっているので、 どんな問題に対しても得点の取れる力「答案作成力」を確実に身につけます。

講座日程も、講義と答練が計画的にリンク

数回の講義を行った後、その範囲についての答練を行いますので、知識を効率的に構築できます。

テキストと答練も完全リンク

テキストに準拠した出題により、重要ポイントを徹底的に押さえます。

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